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N0.399 そして・・・「テルミ」12・1月号

  またまた手で見る学習絵本「テルミ」12・1月号が出来上がりました。

 創刊号から編集に関わり全24ページ中22ページのイラストを

 描いています。

 216号は満36歳です。


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No.398 そいて・・・新制中学一期生の「一期会」

  何と68年振りの同窓会に参加して来ました。

 今回で28回だそうです。

 私は卒業以来初めての参加ですが25人が集まりました。

 クラスはA・B・C・D・Eの5組でした。

 1クラス40人は居たと思います。

 幹事さんが頑張って参加を呼びかけたのでしょう。

 銀座の資生堂に勤めていた時には近かった

 第一ホテル東京の2階の明石が会場。

 私は早生まれで昭和9年生まれと一緒です。

 一人だけ車椅子で奥様の付き添いでの参加ですが

 不自由でも出て来る気持ちが凄いです。

 後は色々な元気加減が伺われました。

 会費7000円酒を飲む人は別に2000円。

 和食の量も控えめがこの会には相応しい。

 そんな事で今回は逗子中学「一期会」のご馳走を載せます。

 (新制中学の一期生)


 先 付

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 椀 盛 

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 造 り

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 焼 物 

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 煮 物

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 食 事

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 甘 味 

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 こんな感じで美味しくいただきました。

 「テルミ」200号記念てんじつき さわるえほん 「テルミのめいろ」で

 日本経済新聞に載った私の記事をコピーして参加の皆さんに紹介いただき

 色々気遣ってくださった幹事さんに感謝です。


 皆さんは小学校の同窓会でしょうか

 中学校の同窓会でしょうか

 高校の同窓会でそうか

 それとも

 大学の同窓会でしょうか


 私は大学の同窓会の幹事だったことを忘れていました。

 来年の春にでもどうか皆さんに伺ってみようか。

 考えます。


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No.397 そして・・・深大寺の秋 

  深大寺に蕎麦を食べに行きました。


 此処もお寺だけど7・5・3で賑わっていました。


 深大寺は紅葉が秋していました。


 やっぱり「湧水(ゆうすい)」が一番沢山並んでいました。

 11月11日の12時半ごろだったか、やっと入れた。

 でも、前と違っていた。

 蕎麦がポツポツ殆ど短く切れていてびっくり。

 こんな蕎麦を恥ずかしくもなく出すようになったか・・・

 私はこうした店には二度と行きません。

 今度は別の店に行きます。



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N396 そして・・・「テルミ」

  手で見る学習絵本「テルミ」の2019年2・3月号の

 制作中で難問の企画案を睨みながらどう形にするか

 頭の中は構想があれやこれやと行き交っています。

 先日は東京新聞に資生堂が視覚障害者と

 自分で出来るメイクの講習をしている

 記事が載っていました。


  因みに私が銀座の画廊で触って見る作品で最初の

 「個展」を開いたのは1980年の2月でした。

 その時に資生堂の福原義春名誉会長(当時・宣伝担当常務)が

 見に来ていただきその後原宿で開いた子供たちの作品と一緒に

 開いた触る絵の展覧会「プリーズ タッチ ミー」にも

 来ていただき相賀小学館社長(当時経理担当常務)が構想の

 手で見る学習絵本「テルミ」創刊号に繋がりました。


  そして「テルミ」200号を記念して小学館なら

 てんじつき さわるえほん 「テルミのめいろ」の出版になりました。

 「目が見えなくても絵の好きな子もいる」と思い

 「今までに無かった形のコミュニケーションがあって良い」と思い

 「今は僅かな厚みと大きさしかない紙の上に何とかして形を伝えたい」

 そう思って「展示」を通して触らなければ伝わらない世界を訴えて

 来ました。


  今はまだまだ十分ではないとしても駅にホームドア〜が

 色々な物や所に点字の表示もあります。

 少しずつですが変わって来ています。

 まだまだ課題はあります。

 便利すぎる環境の中な不自由さは計り知れません。

 お互いに持ち合っている違いを理解しあって

 出来る事を仕合たいですね。


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