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N0.399 そして・・・「テルミ」12・1月号

  またまた手で見る学習絵本「テルミ」12・1月号が出来上がりました。

 創刊号から編集に関わり全24ページ中22ページのイラストを

 描いています。

 216号は満36歳です。


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N396 そして・・・「テルミ」

  手で見る学習絵本「テルミ」の2019年2・3月号の

 制作中で難問の企画案を睨みながらどう形にするか

 頭の中は構想があれやこれやと行き交っています。

 先日は東京新聞に資生堂が視覚障害者と

 自分で出来るメイクの講習をしている

 記事が載っていました。


  因みに私が銀座の画廊で触って見る作品で最初の

 「個展」を開いたのは1980年の2月でした。

 その時に資生堂の福原義春名誉会長(当時・宣伝担当常務)が

 見に来ていただきその後原宿で開いた子供たちの作品と一緒に

 開いた触る絵の展覧会「プリーズ タッチ ミー」にも

 来ていただき相賀小学館社長(当時経理担当常務)が構想の

 手で見る学習絵本「テルミ」創刊号に繋がりました。


  そして「テルミ」200号を記念して小学館なら

 てんじつき さわるえほん 「テルミのめいろ」の出版になりました。

 「目が見えなくても絵の好きな子もいる」と思い

 「今までに無かった形のコミュニケーションがあって良い」と思い

 「今は僅かな厚みと大きさしかない紙の上に何とかして形を伝えたい」

 そう思って「展示」を通して触らなければ伝わらない世界を訴えて

 来ました。


  今はまだまだ十分ではないとしても駅にホームドア〜が

 色々な物や所に点字の表示もあります。

 少しずつですが変わって来ています。

 まだまだ課題はあります。

 便利すぎる環境の中な不自由さは計り知れません。

 お互いに持ち合っている違いを理解しあって

 出来る事を仕合たいですね。


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