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No.340 そして・・・一区切り

  何が一区切りかと言いますと・・・


 10・11号「テルミ」209号が無事入稿できた事。


 そして民進党の幹事長と党首が辞任して


 自民党の安倍政権の防衛大臣が辞任した事。


 此れでどうなるのかは不明。


 先ずは防衛大臣は岸田外務大臣が兼務と言う事で急場凌ぎ。


 

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 民進党の幹事長は適正に以前から疑問を感じていました。


 党首の蓮舫氏には資質に問題を感じていました。


 素晴らしい女性の台頭は望んでいます


 しかし、望むのは素晴らしい資質をもった女性。


 男性社会の戦う事しか考えられない現政権の最高権力者のような


 悪しき部分を話し合いを重視した外交第一の政権を期待するには


 女性の力が必要と思うのですが・・・



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 テレビの家庭訪問で自宅を公開した際に家族の格付け順位に触れ「一位が私・・・


 主人はペットの次で十位」と冗談めかして言っいたのでびっくりしました。


 冗談も良い冗談と悪い冗談がある事も解っていない資質を感じた瞬間でした。


 兎にも角にも人を格付けして良いものだろうか。


 その時から人間としての在り方に疑問を感じた。


 まして国民の期待を裏切って今の政権を生み出した党の新しい党首に


 なった事にこの時から無理だろうと思っていました。



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  何故か安倍首相は稲田防衛大臣にご執心で職責に不適当なミスが


 露出しても擁護し続けてきたか・・・


 山本一太議員に言わせると「それは安倍首相の優しさだ」そうです。


 大臣のミスを擁護する優しさはあっても国民に対しての優しさは


 どうなんだと怒らずに入られません


 それも続投出来ないと稲田本人が判断して辞表を出し安倍首相も


 防衛省の最高幹部と次官の辞任で擁護しきれなくなったのか


 辞表を受理する事になったのでしょう。


 ここまで稲田擁護をし続けてきた任命責任は当然問われますね。



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 全て安倍首相の安易な組閣によるものと言わざるを得ません。


 8月3日に内閣改造があるようだが期待する人がいるだろうか。


 そもそも一度良いとして決めたものが破綻して次に良い者が


 くる筈がない。


 良い人が居るなら最初に出てくるのが順当だから・・・。


 改造、改造を繰り返すたびに常識では質が落ちると考えるべきでしょう。


 年功序列だの党内事情だので決められて居る様子はお見通しだ。


 表面的には適才適所と言って居るが見ての通りで最悪な結果が出ている。


 又、お友達内閣が出来るのだろう。



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 内閣改造などで誤魔化される人は恐らく居ないのではないか。


 だとしたら何のための内閣改造か?


 お粗末な内閣の哀れな姿を晒す以外に意味を持たないのではないか。


 既に自民党の安倍政権は死に体と見た。


 恐らく出来れば総選挙に持ち込みたいのだろうが今は最悪で勝ち目はない。


 しかし、受け皿の無い事を利として踏み切るか。


 受け皿が出来る前だから勝負に出るかもしれない。




 金沢

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  今回は世上に対して感じている事を吐露して見ました。


 皆様はどのように感じれていらっしゃるだろう?


 遣り切れない気持ちを7月の金沢紀行に変わる写真を挟みながら


 久し振りに更新して見ました。


 金沢の写真は次の更新に繋ぎます。


 いつも当ブログにお越しいただき感謝です。


 有難うございます。


 次回もよろしくお願いいたします。