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2017年04月13日| 2017年04月21日 |- ブログトップ

No.335 そして・・・草間彌生「わが永遠の魂」展

  No.334の続きになります。


 明日、5月22日(土)まで行われています。


まだ間に合います。


会場内の撮影が許されている事は前回に書きましたね。


折角の機会を検索不足で逃してしまいました。


作品の数は大変多かったです。


平面から半立体そして立体と多種多彩でした。


押し付けるわけではありませんが、知ってもらいたい。


感じてもらいたいと思ってブログでの紹介になります。


絵は上手下手じゃない。


これが私の持論でして好き嫌いは仕方ありませんが・・・


技術じゃない感覚の世界だったり心の世界。


そして自己表現の世界がアートだと思ってほしい。


そう思っています。





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 立体作品「ドレッシング・テーブル」









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 立体作品・無題(金色のイスのオブジェ)  立体作品「金の靴」         









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       立体作品「The Man」壁面に展示。









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        ニューヨークのスタジオにて・・・









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                 立体作品・無題(イス)










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 立体作品「流星」床に立てて展示。









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 平面作品。









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 平面作品。









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 平面作品。








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 平面作品。









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 平面作品。










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 平面作品。









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 平面作品。









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 平面作品。









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 これは立体作品でアクリル?又は樹脂?かと思う。会場の床に設置されてた。






  アートでは究極のテーマにエロスがある。


 この中の作品に男性の性器がヤカンを吊っているものがあった。


 実際にもそんなバカな事をして遊ぶことがある。


 するとドットは何から来たのだろうか?


 いやらしい、品がない、露骨過ぎるなどと・・・上品ぶる人は


 嫌うかもしれない。


 「私はだからこの種の絵は嫌いです」って言う人は・・・


 「私は上手にかけてる絵が好き」って言う人が多い。


 では、あの混雑はなんなんだ?


 そう思いたくねる。


 名前が有名だから?


 其れだけだろうか。


 いや、其れだけではないだろう。


 そう思いたい。


 草間彌生のドットがひょっとして睾丸だったとしても・・・


 水玉模様は天然柄で草間彌生のドットは永遠の魂の象徴なのかもしれない。





 ではまた


 いつも当ブログにお越しいただき有難うございます。


 次回もよろしくお願いいたします。




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