So-net無料ブログ作成
検索選択

No.278 そして・・・どうする

  自民党が結党60周年だそうだ。

 しかし、結党時から大分内容が変わっていると思わないか。

 今は党内の自浄努力がなくなり右向け右で一致団結して、それを良い事にしている。

 結党以来、米ソの冷戦状態が無くなってもアメリカ追従の精神に変わりがない。

 今や完全にアメリカの言いなりで益々その気持ちを強くしている。

 何が何でも沖縄の辺野古に基地を造る事が最善だと主張してやまない。

 何が最善なのだろうか?

 同盟国アメリカの政策に従う事で最善なのだろう。

 何でもかんでもアメリカに同調して行動を共にする気持ちらしい。

 日本は戦争をしない國である筈なのだが・・・。

 日本は平和を愛する中立国であってほしいのだが・・・。

 そうもいかなくなって行く危機感が膨らんでいく。





 

 2015-11-13a.jpg








   なぜ米軍基地を無くしていくように出来ないのか?

  なぜアメリカに追従していかなければならないのか?

  アメリカと一心同体になりたいと多くの国民が願っているのだろうか?

  アメリカ追従が日本の国民のためだと考えている改憲論者。

  そして他国の基地を置かない事を憲法に盛り込む改憲論者がいる。

  また現在の平和憲法を守ろうとする護憲論者がいる。

  何れにしても現在の政権が変わらなければ話にならない。







  2015-11-13b.jpg









   兎に角、人が嫌がる事は言わない行なわない。

  アメリカだけではなく近隣諸国やヨーロッパとも外交を緊密に出来なければ

  日本は世界の国々と同等の國として認識されないだろう。

  その為には米軍基地を廃除しなければならない。

  イメージの世界では福賀がとっくの昔にそうした方向で動いている。

  もっともじぶん党の山上総裁から「手伝ってくれないか」と頼まれて

  承知した時には既に近隣諸国とヨーロッパやアラブ圏と交流をもっていた。

  勿論、そうした事を知っていたから山上が福賀に手伝いを頼んだのだ。

  今、現実の世界で大変な事になっているが福賀のような気持ちで

  アメリカから距離を持つように国連の場で働きかけていたら状況は変わっていた。

  日本も侵略的な戦争に戦争を続けて来た過去がある。

  日本はアメリカに実感的な戦略で此れでもか此れでもかと広島に次いで長崎

  二種類の原子爆弾を落とされて侵略戦争に終止符を打たれた。

  計り知れない被害を受けて戦争に負けた。

  そして、日本は不戦国日本になった。

  しかし、今、不戦国であるはずの日本は戦争が出来る日本に帰られようとしている。








  2015-11-13c.jpg










   つづく


   おまけ

  11月15日の神宮外苑・絵画館前の銀杏並木 こんな感じ

     
  2015-11-15a.jpg







  2015-11-15b.jpg







  2015-11-15c.jpg










  
  2015-11-15d.jpg








  2015-11-15e.jpg









  2015-11-15f.jpg










  2015-11-15g.jpg




  いつも当ブログにお越しいただき感謝しています。

  次回もよろしくお願いいたします。

No.277 そして・・・CG作品

   今回は今の心象風景をいつものCGをいつものブレンドを使って描いてみました。。




  2015-11-11a.jpg







  2015-11-11b.jpg







  2015-11-11c.jpg





  いつも当ブログにお越しいただき感謝しています。

 次回もよろしくお願い致します。

N0.276 そして・・・まだまだ2

   福賀はイメージの中で野党の結集を創ろうとしていた。

  じぶん党は権力と金の亡者だけが残る。

  それは奢る平家の姿とダブって一般市民には映っただろう。

  福賀に捨てられた事を知ったじぶん党の面々は血迷っていた。

 「福賀は我々を裏切った」

 「あいつが居なくなって我々の天下だと確信していたが・・・」

 「とんでもない奴だ」

 「つばをつけていた奴らを連れて行きやがった」

 「あいつが居なければ野党のやつらも纏まらないだろう」

 「こうなったら金を散撒いていた裏の人間に人肌脱いでもうしかないだろう」

 「裏でも右翼でも使える奴はみんな使って福賀をやるしかない」

 「そうだそうだ」

  初めてじぶん達が惨めな残党になったことに気が付いたらしい。

  




  2015-11-02a.jpg







  じぶん党の体質は既に権力と利権と金でしかなくなっていた。

  そんな連中の考える事は力と金で思いを通すだけ。

  ところが福賀にはそんなやり方は通じない。

  右翼とも話がついている。

  裏の社会には名人五代目彫辰が手をうって福賀を守っている。

  闘争でどう変化しても彫物の世界の大事な存在として

  名人六代目彫辰こと福賀 貴義には手出し無用になっている。

  福賀だけではなく福賀が関わるところにも手出し無用なのだ。

  各団体の頭がその都度申し合わせとして書面に血判を押している。

  それを福賀はいつも携帯しているのだ。








  2015-11-02b.jpg









  野党の大半が新党「わ」でまとまった。

  その数はゆうに「じぶん党」の残党議員を越している。

  無所属の議員達の中で「じぶん党」寄りか新党「わ」に同調かの

  見極めは前副総理の松竹梅子に任された。

  時に福賀は五代目彫辰の連絡を受けて財界の長老の別荘に向かっていた。

  一人黒のポルシェを走らせて

  裏も表も其処に行けば集まっている。

  但しその人達は彫物愛好者と言う特殊な趣向の世界に住む人達だが。

  そのために五代目彫辰が用意してくれた女性の背中に六代目を継いでから

  三体目の彫物を六代目彫辰として墨をいれたのだ。

  その作品が会場で福賀を待っている。









   2015-11-02c.jpg









   現実の世界ではどうだろうか?

  野党が要請する国会は開かれる気配がない。

  野党自体が足元ふらふらで安倍内閣打倒でまとまらない。

  安倍に近い橋下は党を割って「おおさか維新の会」を立ち上げた。

  彼は大阪が都になればいいかのように都構想に拘っている。

  その為なら悪魔に魂を売っても良いと思っているかのようだ。

  民主党は共産党との連立を恐れている。

  細野がその傾向で多くの党員が反対している。

  共産党に寄れば党を離れると息巻いているとか・・・。

  今はそんなところではないだろう。

  既に民主党は第二党ではないのだから。

  今は野党が結集して臨時国会を招集する時でしょう。

  戦える日本になってしまった安全保障関連法案の可決は可笑しい。

  「採決はそもそもなし」と東大名誉教授醍醐 聰さんが

  東京新聞の一面で書いている。

  その前に憲法違反を正さなければいけない。

  問題は沢山あるでしょう。

  そこで戦うのにごちゃごちゃ訳の分らない事をいってては

  ますます安倍政権を優位に立たせる事になる。

  政治家はますます信用出来なくなる。

  戦争が出来る日本で良いんですか?



  次回につづきます。


  

  いつも当ブログにお越しいただき感謝しています。

  次回もよろしくお願いいたします。