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No.270 そして・・・8月30日集会

 主催者側の集会者数発表 12万人
 寄り道して遅くなりましたが・・・
 国会議事堂前駅に行きました。

 歩道は参加者で一杯でした。
 横断歩道が封鎖されたところがありました。
 「開けろ!」「出来ません」でもめていました。

 駅から上に出る階段の選び方で国会議事堂側とそうでない側に
 分かれていました。
 

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 雨が降ったり止んだりでその中にビニールのレインコートを着て
 立って抗議の気持ちを伝えていました。

 ステージからの各氏のメッセージがスピーカーから流れて来ました。
 乳児を抱いたお母さんもいました。

 

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 雨の中国会議事堂が揺れていました。
 憲法を無視し、民意を聞く耳またず。
 民の声が国会議事堂を揺すっているように感じました。

 戦争法案反対!
 安倍内閣即時退陣!
 安保関連法案強行採決を許すな!
 憲法第九条を守れ!

 段々国会議事堂が霞んできました。

 戦争は次の戦争につながります。
 平和にはつながりません。
 集団的自衛権の行使容認はその範囲を広げ
 武器の製造と運用につながり・・・
 何れは戦争に参加する状況をつくります。
 平和のためには憲法第九条が大事です。
 不戦国日本を貫きましょう。



 次回につづきます


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 おまけ

 原宿表参道元気祭
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 うどん天下一決定戦
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No.269 そして・・・8月30日

  日本国憲法 第99条[憲法尊重擁護の義務]

  天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、

  この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。

  8月30 国会 10万人

  全国 100万人行動

 戦争法案廃案(安全保障関連法案)!

 安倍政権退陣!
  
  日時・8月30日(日) 14:00〜

  場所・国会議事堂周辺 ほか

 *全国各地でも同時行動がとりくまれます。

  詳しい開催情報はウェブサイト


   東京新聞記事より・・・。





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  60年安保闘争・70年安保闘争以来やっと学生達SEALDs(シールズ)が声を上げ立ち上がった。

 女性達・母親達 学者 学校の先生(トールズ) 宗教徒達 中年世代MIDDLEs(ミドルズ)

 そして若者に刺激されて「ダメなモノはダメと言わなくては・・・」と声を上げて立ち上がった

 OLDs(オールズ)など・・・。

  国民が危機感を感じているにも関わらず「防衛予算5兆円超要求」の記事が踊る。

 中谷防衛相が2016年度予算の概算予算額が過去最大5兆9百11億円になると明らかにした。

 他国を武力で守る集団的自衛権の行使容認を柱とする安全保障関連法案による自衛隊の活動拡大に

 対応が可能な武器や装備品の一括購入などが盛り込まれると・・・。

  戦争の為に6兆円近い金をつぎ込むって悲しい事です。

 平和のために人の心の為に、生活の為にどれだけの金が使われているのでしょうか。

 デモに参加して実際に声を上げる事はとても大事な事です。

 でも、参加したくても参加出来ない人も意思表示はしています。

 心の声を上げています。

 




 つづく


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 おまけ

 冷や汁 デパ地下・イートイン

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No.268 そして・・・雨も降り

   気温も下がり猛暑から解放されてホッとしている。

  現実の世界では想像通りの政界は魑魅魍魎達がうごめいている。

  利権を求め権力を振り回し、特権意識でやりたい放題。

  そんな議員も離党止む無し。

  自浄感覚ゼロ。

  本来ならば離党を受理しないで追放にすべきだろう。

  そんな事を出来るほど清くない方々なれば妥当なところなのかも。

   8月30日に10万人規模いや20万人規模か、国会議事堂を囲む

  「安全保障関連法案(戦争法案)デモが企画されていると聞く。

  20日東京新聞朝刊一面の記事によると・・・

  60年代に「積極的平和主義」提唱したガルトゥング博士は

  安倍首相の言う「積極的平和主義」は日米の軍事的な同盟をベースにした

  もので、日本が米国の戦争を一緒に戦うことになる。

  私の「積極的平和」と中身が違う。

  博士は単純に戦争の無い状況を「積極的平和」とする一方、貧困や差別を

  構造的な暴力ととらえ、これらの無い社会状況を「積極的平和」と定義している。

  安倍首相が「安全保障関連法案」の成立を目指している事に危機感を覚えて

 「ユナイテッドピープル」の社長が招いたのに応じて来日した。

  ガルトゥング博士「安保法案 日本への災難もたらす」

  それでも「安保法案」を支持している憲法学者や政治評論家が居るのだから

  本当に政治の世界は魑魅魍魎の世界だと思う。

  金金金の政策がいい加減な政治家を育ててしまったのではないだろうか。

  いい加減な政治家はいい加減な政治を進めて権力にしがみ付いて

  生活水準の格差を広げる事に懸命になっているのだろう。

  だから2500億円なんて新国立競技場の工費に鈍い反応を示していた。

  再三言うが東日本大震災の被害に対しての対応は未だに出来ていない。

  金に無感覚になっている政治家は正しい使い方が出来なくなっている。

  同じく、自分だけ安全なら他がどうなっても良いと思えるのだ。

  政治の場を原発が事故を起した福島に移したらどうかと言う人が居る。

  そうすれば災害の酷さを身をもって感じられるだろうから。

  ちょこっと格好だけ付ける様な生き方では判る事も感じる事も出来ないから。

  大賛成だ。

  
  つづく


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  おまけ

  お盆で墓参りの流れで・・・


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No.267 そして・・・終戦記念日も近く

   8月15日は終戦記念日。

  1945年8月15日に長い間戦争に明け暮れしていた日本は敗戦を迎えた。

  その日が終戦記念日として残った。

  戦争の残虐さを身をもって知り、戦後の憲法を持った。

  そして「日本国民は正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し

  国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を

  解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

  前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力はこれを保持しない。

  国の交戦権はこれを認めない。」第九条を守って70年平和を維持して来た。

  さて、その第九条が無視され、それに反対する国民の声も無視されている。

  終戦が決定的になったポツダム宣言の中に「聯合軍は直ちに日本国より撤収すべきである」

  とある。

  なのに、アメリカは日本に基地を設置し続けている。

  在日米軍基地の74%が沖縄に集結している。

  60年安保闘争そして70年にも安保闘争が行なわれている。

  2015年戦後70年で安全保障関連法案を提出した政府に国民は反対の声を上げた。

  2020年のオリンピックは新国立競技場のデザインが2500億円と膨大な費用が

  表示されて問題になり安倍総理が白紙に戻した。

  そして、戦後70年総理談話に「侵略」と「反省」と「お詫び」を入れるようだが

  そんなことは当然の事で、そんな事で「安全保障関連法案」を誤摩化されてはいけない。

  安倍さんは再選を求める気らしい。

  本人が一番気にしている支持率が急激に下がっているようだ。

  こんな時は最高権力者は形振り構わず人気を取りに来る。

  誤摩化されてはいけない。

  拉致被害の問題も其の侭で一向に解決出来ていない。

  原発にしがみ付いている。

  福島の原発被害の問題も未だ未だ解決していない。

  なのに安倍総理は安全保障関連法案の形にしようと焦っている。

  何がそうさせているのか?

  見極めなければならない。


  つづく


  おまけ



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No.266 そして・・・「テルミ」8・9月号の紹介

  創刊号から編集とイラストで関わり続けています。

 目が不自由でも絵が好きな子が居る。な

 一緒に楽しみたい。

 それは自分がグラフィックデザインの世界に居て其の対象が

 不特定多数でありながら目が不自由な人を対象に入れていない事に

 気が付いたからです。

 それから見えないってどんな状態なのか・・・殆ど見えない作品で

 個展をしながらメッセージを一般の人を対象に伝え続けました。

 それが「テルミ」につながって創刊から33年になります。

 来年の4・5月号で200号です。

 記念号に迷路特集が企画されています。

 これも凸版印刷が発砲インクを開発したことで此の「テルミ」が生まれました。

 点字とイラストの部分が青色の発砲インクです。

 印刷後熱のトンネルを通して凸にします。

 介助やボランティアの人の為に点字の上に墨字をいれてあります。

 手で見る絵本隔月刊誌「テルミ」8・9月号(196号)です。

 実物はA4変形です。

 画像をクリックしていただくと別枠拡大で見ていただけます。

 よろしくお願いいたします。




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 いつも当ブログにお越しいただき感謝しています。

未だ未だ暑い日がつづきます。

熱中症に気をつけましょう。